多種多様な目的を持った人が集まる沖縄ダイビング

ダイビングと言っても目的は人それぞれ違います。スポーツと異なり、明確なルールが決まっているわけではないので、個人が自由に目的を定めて取り組むことができるのがダイビングの特徴なのです。初心者の沖縄ダイビングには、なんとなくダイビングをやってみたいという人から写真を撮りたいという人まで老若男女が集まります。

初心者の目標としてすすめたいのは水中で浮遊する感覚を身体で覚えることです。海中の潮の流れに身を任せてゆらゆらと漂ってみたり、海中生物の音に耳を済ませたりして五感をフル活用することを目的にするとすんなりダイビングの世界に入っていくことができます。

あまり高度な目標を立てずにありのままの水中世界を受け入れる心を作ることが大切です。少しダイビングに慣れてきたら、やっておきたいのがフィッシュウオッチです。初めは有名な魚しか見分けることができませんが、見慣れてくると魚の名前を挙げることもできるようになります。

餌を与えると魚が大群になって寄ってくるので、魚が少ない時にはやってみると良いでしょう。ダイビングを終えた後にログブックと一緒に見た魚の名前を図鑑で調べてイラストと一緒に書き留めておけば、自分だけの魚図鑑を作ることが作ることができます。またログブックは面倒だという人は、写真記録を残すことをオススメします。

水中写真は防水機能付きのカメラさえあれば、いくらでもとることができます。両手で持つ大型のカメラから、片手で持てるハンディカメラまであるので好きな機種を持って行くと良いでしょう。初心者でオート機能搭載のカメラが無難です。写真にこだわりのある人は一眼レフを持って水中写真をとることもできます。沖縄の海に住む全ての魚を写真に収めるという目標を持てば、一生涯ダイビングを楽しめることでしょう。

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